2007年02月25日

タバコの話2

旧正月に入って日本に帰国していた為、あいだが空いてしまってすいません。

ちなみに帰国時の航空券(香港-成田)はHKD7,000(約105,000円)しました。

普段の2倍以上しました。旧正月の時はいつも高くて勘弁してもらいたいです。

今回もタバコの話の続きをお届けします。



12.タバコの話2

香港でのタバコの値段は、マイルドセブンでHKD28(約420円)くらいです。

この金額からもわかるように、よほど吸わせたくないのでしょう。


これが、空港や中国との国境の免税店で買うと1個HKD8(約120円)です。 

ただし、香港人や香港のIDカードを持っている人は入国時に3個までしかもって入れないそうです。

外国人でも1カートン(10個)くらいだと思います。



私はセブンスターを吸っているのですが、香港にセブンスターは売っていません。

いつも、シンセン(中国)と香港の国境の免税店で買っています。

香港側の免税店には売っていないので、中国側で買っています。


1カートン(10個)で90人民元か100人民元(約1500円)くらいです。1個150円なら安いですよね。

なぜか、マイルドセブンよりはかなり高いんです。

今はわかりませんが、私が日本で買っている時は同じ値段だったと思うのですが。


まあ、「ちょっと、タバコ買ってくる」って、わざわざ国境まで行くわけではないのですが。


ただ、計算すると国境まで買いに行く方が断然お得なんですよね。


家から国境まで電車で片道約HKD25で往復で約HKD50(750円)、

入出国ではお金はかからないし、香港外でマイルドセブン1カートン(10個)買って戻ってくれば、

タバコ代HKD80(10個)+電車代HKD50の合計HKD130(1950円)になります。

HKD130では香港で、5個も買えませんから。


ただ気をつけなくてはならないのは、国境の免税店なら香港側で買うことをお薦めします。

マイルドセブンは香港側にも中国側にも売っています。

中国側は免税店といえども、ニセモノがたくさん置いてあるそうです。

(証拠はないのですが、よく耳にします。)

中国国内では、免税店じゃなくても同じくらいの値段で売っています。

マイルドセブンはやっぱり8人民元とか10人民元(約150円)で売っています。

ときどき、免税店より安くマイルドセブンを売っているのですが、たぶんニセモノでしょう。



中国のタバコはピンからキリまであるそうです。

日本円で1箱何十円のタバコから何千円もするものまであります。

「中華」という銘柄の赤い箱のタバコが高く、結婚式や贈り物などに使われています。

以前、日本にいるときに中国のお土産にもらって吸ったことがあるのですが、メチャクチャまずいタバコでした。

その時は、中国のタバコはまずいなぁくらいしか思いませんでしたが、高級品だったとは思いませんでした。



中国人と日本人の趣向の違いかもしれませんが、中国のタバコは独特な味がして日本人には

あまり美味しいと感じないと思います。

日本人にお薦めなのは、私が知っているのは「中南海」という銘柄のタバコだけです。

このタバコは、独特の味や臭いが無く日本人好みだと思います。

マイルドセブンより安いので、中国に行くとこれを吸っていました。


中国の風習らしいのですが、自分がタバコを吸いたい時は、必ず人に勧めてから自分が吸います。

私は中国語が苦手なので、断ることもできずにいつも「シェーシェ」と言ってまずいタバコを吸っています。



話は変わりますが、数年前「セブンスター」は香港の空港の免税店で「シルバースターレット」の銘柄で売っていました。

今は「セブンスター」で売っていると思いますが、何か商標がバッティングしてたのでしょうか。



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【タバコの最新記事】
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2007年02月10日

タバコの話1

今回と次回は香港中国のタバコの話を致します。

喫煙者にとって辛いお知らせです。


11.タバコの話 PART1

香港の法律で1月から禁煙がさらに強化されました。

オフィス、レストラン、公共施設は全面的に禁煙となりました。

私は喫煙者です。

オフィス内は以前から禁煙だったのでしょうがなく、

エレベーター前に灰皿が置いてあるのでそこに行って吸っていました。

しかし、今回ついにビル全体が禁煙になってしまいました。

吸いたい時は、エレベーターでグランドフロア(日本でいう1階)におりて、

外に出て吸っています。

おかげさまで、昔に比べてタバコの量がかなり減りました。


聞くところによると、禁煙になりレストランの顧客がかなり減ったそうです。

しかし、顧客の回転率は良くなったみたいです。

愛煙家が食後の一服ができないので、食べ終わったらすぐに外に出たがるからだそうです。

また、階数が上の店よりグランドフロア(日本で言う1階)の店の方が、

ちょっと外に出て一服できるので、繁盛しているそうです。



香港は、日本と違って街中の所々に灰皿&ゴミ箱が置いてあります。

日本より喫煙率はかなり低いのにいろんな場所に灰皿が置いてあるなんて、

喫煙者に優しいと思っていたのですが、とんでもないことでした。

きっと、喫煙野郎どもにタバコで街を汚させない為にいっぱい灰皿を設置したのでしょう。


法律が厳しくなったので、

いたるところに『ここで吸ったらHKD5,000の罰金だよ』のシールが貼ってあります。

かつて愛用していたエレベーター前にも。

いまだに灰皿はおいてありますが。



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2007年01月02日

防犯か防災か?

私が住んでいたアパートは5階建てで私は4階に住んでいたのですが、そのアパートに頻繁に泥棒が入ったのです。
日本人が住んでいるということで狙われやすかったんだと思います。
下の階よりなぜか上の階の方が狙われていました。

幸い私の部屋は大丈夫だったのですが、5階と3階がやられたみたいです。
まぁ私はとられるようなものはあまり持ってないし、あれ?入ったけど盗られなかったのかも。
そんなことで、アパート全部屋のベランダに牢屋のように鉄格子が設置されました。
他のアパートもほとんど設置されています。これを設置してからは、泥棒の心配はなくなりました。一安心です。

ある夜、私がテレビを観ていたら急に部屋中の電気が切れました。また停電かなと思ってすぐに蝋燭に火をつけました。
停電はよくあることなので、蝋燭はいつも完備しています。
ふと窓の外を見ると隣のアパートの電気がついています。
アレっと思って部屋を出てリビングに行ってみると一部分だけ電気がついているようでした。
なんであそこだけ、と思いながら行ってみるとコンセントが溶けて燃えていました。
びっくりして、早く消さなきゃと思ったのですが。
コンセントに水をかけていいのか?感電しないか?と不安になりどうしたらいいか答えが出ません。

結局、3階に住む同じ会社の先輩に『火事でーす』と助けを求めにいってタオルで消してもらいました。
コンセントが燃えただけで済んだんですが、『それくらい自分で消せよ』と怒られてしまいました。
はじめての火事(ぼや)だったので、恥かしながらひどく動揺して何もできなくなってしまいました。

でも、起きている時で本当によかったです。寝入ってからだっだら本当の火事になり絶対に逃げられないところでした。
たぶん死んでいたでしょう。

何でって?

だって、窓には鉄格子が設置されているんだもん。


タグ:防犯 防災
posted by HKbreeze at 02:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 防犯・防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

勘違いするな日本人!

日本人は不思議なんですよね。
アメリカやヨーロッパに行くと小さくなっているんですけど、アジアの中では大きい顔できるんです。
人にもよりますけど、たいがい中国行くと態度が大きくなっちゃうんです。
アジアの国の中では金持ちですから貨幣価値が違う国に来ると金持ち扱いされて、ついその気になっちゃうんですね。
チップあげなくていいのにあげちゃうし、いいカモですね。
香港はチップの習慣がまだ残っているみたいですけど、中国なんてチップの習慣がもともとないのに舞い上がっちゃうんですね。
日本人が行く地域では必ず日本人価格ができちゃうのも、うなずけますね。
まあ私もそのカモの一人なんですけど。

1.日本人はアジアで大きい顔ができる。
2.日本人は貨幣価値の違うところでは、自分が金持ちになった気になる。
3.中国人はお金が欲しい。

まさに、カモになる3要素がそろってしまっているんでよね。
これに、
4.日本人はスケベである。(男性の場合)
4・日本人はブランド品が好きである。(女性の場合)
の4大要素がそろうと恐ろしいことになってしまいますよね。

みんさんも、中国に行くときはくれぐれも勘違いしないでください。


タグ:チップ
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2006年10月31日

貧富の差

中国人は日本人と比べてお金に貪欲できたない、というふうに一般的に思われていますが、どうしてなのでしょう?
もちろん、中国人の全部がそうではないし、偏見だってこともわかっています。

日本は、先進国と呼ばれるようになって以来、もう久しく立場を維持しています。
すでに発展途上段階を知らない世代に移っています。
逆に、中国はまさに発展途上段階にあると思います。

合っているかどうかわかりませんが、私はこう思います。
例えば、村に工場ができればその土地を売ったものは大金持ちになり、となりの人はそこで働く。この運が貧富の差を生みだします。
今まで村のみんなが貧しかったのに、1人だけ成金が生まれてしまいました。

また、娘が日本に出稼ぎに行って大金を持って帰って来ました。ここにまた成金が生まれます。
身近に見てしまった人はどうでしょうか?当然自分も成金になりたくなりますよね。

私には今の中国人がみんなそう思っているように見えるのです。
(すみません。偏見です。)

もちろん、お金持ちになりたいと思うのは、悪いことではありません。
特に今の日本で取りざたされてるフリーターやニートと比べてどっちが良いのかわかりません。

ただ、今まで共産主義の基盤で育ってきた人たちが急に金儲けに走った時の危なさがちょっと怖いように思えます

間違ってたらごめんなさい。








タグ:貧富の差
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百万ドルの夜景

昔、日本人は兎小屋に住んでると言われて馬鹿にされていましたが、今もそうなのでしょうか。
日本が兎小屋だったら香港は虫カゴですかね。香港全体で東京23区くらいの大きさと聞いていますが。(正確ではないかもしれません)
私は、香港で1戸建ての家を見たことがありません。
噂によると山の上の方にジャッキー・チェンとかの有名人や金持ちの家があると聞いていますが、さだかではありません。
なにせ、土地が狭いので上に伸びて行くしかないのです。

幸い香港は岩盤の上にあり、地震はほとんど無いと聞いています。実際に地震に遭遇したことはありません。
築30年以上で30階建以上の建物がうじゃうじゃあります。私もそこに住んでます。16階ですが。はっきり言って、怖いです。

とにかく地震があったら一発で終る建物だらけです。
毎日、飛行機に乗ってる感覚ですね、非常に確率は少ないが事故ったらおしまいってやつ。
もし震度4レベルの地震がきたら半分は無くなるでしょうね。新しいビルに一掃できて、いいかもしれませんが。

でも、忘れちゃいけないのは、
あの有名な百万ドル夜景は、半分以上はボロビルに支えられているってことをね。





posted by HKbreeze at 22:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 高層ビル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

あんた誰?

前にもお話しましたが、香港中国に返還される前100年間は英国統治でした。
それでか、わかりませんが、ほとんどの人がジャッキー・チェンやアグネス・チャンのように英語名を持っています。

はじめは非常に戸惑いました。会社の日本人たちが『レーモンドが・・・』『ステファニーが…』と話しているのです。
傍から聞いているとちょっとカッコいいんですよね。バリバリの金髪の白人さんと仕事してるみたいでね。実際は、典型的東洋人顔のレーモンドなのに。

私から言わせれば、ほとんどの香港人が名前負けしてますね。
女性の人が自己紹介するとき、
『私は、陳です』と言われると全然違和感ないのに、
『私はステファニーです』と言われるとギャップがある分ほんの少し腹が立ってしまいます。

別に彼女が悪いわけでもないのに、心の中で『ふざけんなよ』と思ってしまいます。
私は男だから特に女性の名前が気になってしまいますが、今読んでいる女性の方も同じだと思います。
バリバリの東洋人顔をした男性に『私はレオナルドです』って言われたら、絶対に同じように『なめんなよ』と思うはずです。

まあ、実際に香港は英語でも通じる国なので、名前ぐらい付けてもしょうがないでしょう。許してあげましょ。
タグ:英語名
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2006年10月28日

免許持ってんの?

中国は左ハンドルの右側通行、香港は右ハンドルの左側通行。
同じ中国なのにヘンですよね。でも、これには理由があるのです。
香港は1997年に中国に返還される前は100年間英国の統治下にあったからです。
英国本国はもちろん英国統治下にあった国は、オーストラリアニュージーランド、香港とみんな右ハンドルですよね。
なぜか、日本も右ハンドル。なんででしょうね?

香港と中国の交通マナーについて比較してみると次のことがわかります。
1.香港人は交通ルールはしっかり守るが、マナーは悪い。
2.中国人は交通ルールは守らないし、マナーも悪い。

香港は国土が狭いということもあり、道路の監視状況もしっかりしています。
スピード違反や路線変更違反などをすると直ぐ捕まります。
特に香港の道路は路線変更が非常に厳しくなっておりみんな絶対に守ります。
全員が守って走行している為、だれかが禁止区間で違反して路線変更すると即事故につながります。

しかし、禁止区間でない所では、ガンガン横入りしてきます。お互いに絶対に譲りあいません。
日本でよく見る手を上げながら譲り合ってクラクションを『プッ』って鳴らして御礼をするあの光景なんて香港では考えられません。

一方、中国となると更に上を(?)いってます。
夜、ガラガラの道で信号を守ると事故になります。
考え方としては合理的なのかもしれませんが、渡れる時は赤でも渡ります。
それが常識の為、ルールを守って事故になるケースがあるのです。

運転手だけにとどまらず、歩行者マナーも悪いのです。
はっきり言って横断歩道は関係ありません。何車線の道路だろうが、渡りたい人は渡ります。
人通りの多い道では、運転手はクラクション鳴らしっぱなしで、歩行者もよけません。どっちも、どっちって感じです。

私が一番すごいと思ったのは、高速道路の入り口が大渋滞していた時、平気で高速の出口から逆走して上がって入ったことです。
ちなみに、みんなやっていました。

彼らから見ると、やらない人間が馬鹿に見えるようです。






posted by HKbreeze at 23:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 交通マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

中国は現金、香港はカード

中国広東省の工場勤務の工員さんの平均的な給料って知っていますか?
だいたい、月給で1000〜1300人民元(日本円で14,000〜18,000円くらい)です。現在、中国人民元は1元=約14円です。
週1日休みの毎日10時間くらい働いてですよ。それでもここ数年で飛躍的に上がっています。数年前はこの半分近かったらしいですよ。
まさに、日本の10分の1です。地方に行けば、さらに半分以下のところもまだまだあるみたいです。
現在、中国のお札の最高額紙幣は100元札です。日本円で約1400円、日本の水準の10分の1と考えれば納得ですね。
ところが、お隣の香港は、(位置付けは同じ中国なのですが)日本とほぼ同水準かやや低いくらいのレベルです。日本円との換金レートは中国人民元とさほど変わらない1香港ドル=約15円です。ところが香港の最高額紙幣は1000香港ドル札なのです。この点からも中国と香港の生活水準の違いがわかりますよね。
中国で生活していく上で支払はほとんど現金です。大きなデパートホテルなど以外はクレジットカードはほとんど使えません。このあいだ、クラブに飲みに行ったらカードが使えず困っているとそこのママが「ちょっと待ってて」と言って隣の日本料理屋にいってカードを通してもらって何とかしてました。カードの控えは料理屋の名前になっていましたから。かなり怪しいので、中国ではカードは大きい店でしか使わない方がいいと思います。
一方、香港はカード社会なんです。だれもが数枚のカードを持ち歩き、デパートの買い物やレストランはもちろんのことスーパーや小さい食堂でもカードを使います。ジュース1本をカードで買っている人もよくいます。日本よりもカード社会が確立されているので香港では安心して使えます。
香港ではクレジットカードは必需品なんです。
香港に行くときは必ずクレジットカードをわすれずに!
posted by HKbreeze at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

ニセモノだらけ

中国では、本当に著作権はありませんね。
あらゆるところでニセモノが売っています。香港から深セン(羅湖)に入って目の前にデパートとみたいなビルあるんですが、そこのほとんどがニセモノを扱っています。良心的なのが(?)、ニセモノを本物と言って売っているのではなく、ニセモノをニセモノと言って売っています。私も買ってみましたOMEGAの時計を。電池をとっかえに行かなくて良いので自動巻きにしました。普段使う分には全然問題無いのですが、リュウズのところだけがメッキが剥がれて違う色になってしまいました。本体はよほどのマニアの人が見ないと見分けがつかないと思います。でも、メッキが剥がれちゃうとか、見えるところくらいはちゃんとニセてほしいですよね。
私は気にせず使ってますけど。
書いてて気になったんですけど、これって罪になるの?別に人に売ったりしませんし、日本に持ち帰ってもいません。(もし罪になるのでしたら、友達の話に書き換えます。えっ、OMEGAって何?)

posted by HKbreeze at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コピー王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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